確定申告でサラリーマンの副業が会社にバレない理由

会社に内緒でしていた副業がバレるのは、確定申告をするからではありません。

会社が社員の副業を見つけ出す原因になるのは

住民税 (-_- )b≠ネのです。

住民税には、普通徴収≠ニ特別徴収≠ニいうふたつの徴収方法があります。

普通徴収というのは、納税者の自宅住所に直接納付書を郵送して、住民税を支払わせるものですが、一方、特別徴収の場合は住民税が所得税の様に給料から天引きされるわけです。

本業として勤める会社が、社員の住民税を普通徴収にしていて、天引きしていない場合は、誰かがチクらない限り、

会社に副業がバレる事はない (゜▽゜)≠フで、安心してアルバイトを続けましょう。

会社が住民税を特別徴収にして、給料から天引きする場合は、

会社は住民税を徴収している市町村の自治体に対して、天引きするべき住民税の金額を計算してもらう為に

「この社員には、これだけの給料を払いました (・0・)ノ」

という給与支払報告書≠ニいう書類を提出します。

ところが、アルバイトで働いている会社も、住民税を特別徴収で処理している場合、市町村の自治体は二つの会社から、提出された給与支払報告書を元に住民税を計算しますので、

住民税の金額が、本業の会社が計算して予想していた金額より高くなってしまう Σ(゚ロ゚;)

という現象がおきるわけです。

そこで会社は、「お前、どこかでアルバイトしてるだろう?! ヽ(`皿´)ノ」

と問題の社員を問い詰めて副業が発覚してしまうというのが、副業がバレるパターンで、確定申告とは全く関係ありません

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